作者の紹介
matsuさんの作品一覧
現在30作品が公開されています。 新しく投稿された順番に並んでいます。
大連 中秋節の思い出 松浦ケント(小説)
中秋節の頃になると、毎年、櫻花(サクラ)のことを思い出す。
大連の水商売の世界を駆け上がり、駆け下っていった。
そして、突然、櫻花(サクラ)は、大連の水商売の世界から消えた。
今は、結婚して困窮している。
ほんとうは、ケントを愛していた。
ジャパ国 旅立ち ベースライン(小説)
ジャパ国から一億人が消えた。
同時に、ジャパ国最大の湖がサバンナ平原に出来た。
消えたのは、サイバー・ジャパ教徒だった。
暗黒時代の兆しが見え出した宇宙で、なぜ、消えなければならなかったのか。
ジャパ国 超人 ベースライン2(小説)
逃走したスーパー・カインド6号、7号を捕らえるために3号、4号、5号を惑星ライヤに派遣。
6号、7号を追跡してマーロー地下街に入り、無事保護する。同時に、惑星ライヤの危機も解決する。天皇とケント博士の対話で話が進む。
大連 カタログと一点もの(小説)
狼狗(ランゴウ)と松浦ケント 2(小説)
雨宿りをした建築現場で、黒色の狼狗(ランゴウ)がケントに話しかけて来た。
「MHKと皇帝」「労働不足とは何だろう」
ケントは、狼狗に憑(つ)かれているのだろうか。
ジャパ国 プラン ベースライン1(小説)
暗黒時代が来ようとしていた。
ジャパ国で、天才宇宙心理学者松浦ケントが、暗黒時代短縮、戦争回避に向けて立ち上がった。
松浦ケント博士は、「ベースライン」という名のプランを提出。
無血戦争を追及し、超人を出現させる。
ジャパ国の植民地である惑星ライヤと惑星ソーラスに紛争が起こる。
超人の活躍で、友好関係がもどる。
しかし、活躍した一人の超人が発狂する。
超人の影響力と惑星ライヤの方向性に問題が残る。
薬 期待効果と松浦ケント(小説)
「紫伏符」 ジャパ国の開示(小説)
ジャパ国にも戦国時代があった。
ジャパ国史上で唯一、一度滅亡した王朝の復興を旗印として立ち上がった若者が居た。
王朝の復興を成功させ、ジャパ「紫伏符」という予言書通りに生きた男の話だ。
幻覚 松浦ケント 大連(小説)
居酒屋で、ホウさんと食事をして、白い粉の話を聞いて帰宅した後、ケントに、外界からの入力がない感覚を体験してしまう症状が出た。
ホウさんが、献身的な世話をしてくれた。
ケントが回復した時には、ホウさんは大連から消えていた。
狼狗(ランゴウ)と松浦ケント(小説)
最近、MHKの廃品回収屋の前を通ると「ケント」と呼びかける声が聞こえる。
そして、廃品回収屋の巨大な狼狗(ランゴウ)が、ケントに色々な話をする。
ケントが用事で大連へ行って帰ってくると、狼狗(ランゴウ)は消えていた。
忍耐の女 大連(小説)
恋愛哲学 人生の秘鑰(ひやく) 松浦ケント(小説)
恋愛は、常にかなえられるものではないから恋愛をする。
松浦ケントにとって、恋愛は人生の秘鑰(ひやく)である。
ケントには、オーラがあるのか、安眠スポットは存在するのか。
韓国・ソウルで、ケントの人生の秘鑰(ひやく)が打ち破られた。
傷心のケントは、帰国した。
大連からMHKへ 松浦ケント(小説)
ケントは、MHKで、マーケテイングの仕事を依頼された。
台風・梅花(メイホア)が接近する中、彼は、大連に着いた。
台風の影響で、移動スケジュールの変更を余儀なくされた。
悪天候下で、ケントを乗せたリムジンバスが、MHKへと高速
道路を走る。ケントが、大連で台風に立ち向かう。
ジャパ国の危機(小説)
未だ、宇宙全体が暗黒時代と呼ばれていた頃。
当事の超大国三国が、ジャパ国をコントロールしようと凌ぎを削っていた。
ジャパ国にとっては、史上最大の危機だった。
しかし、凌ぎを削っていた大国が、意外な方向に向かった。
そして、ジャパ国の開国は、延期になった。
最後には、キングメリカ星群の強い執着だけが残った。
大連 紐帯の無い夫婦(小説)
国際結婚したこの夫婦。
相手は、自分の理想と大きくかけ離れていた。
夫は、日本人。
妻は、中国人。
この夫婦に、最後まで紐帯は無いのか。
〈キーワード〉 大連 紐帯 夫婦
愛しのマーシ in ラオス 松浦ケント(小説)
ケントが、ラオスで見つけた愛しのマーシ。
ケントの恋愛のように、今にも沈みそうなモーターボートが国境を往来していた。
マーシは、アメリカ移住を断念して、ラオスにもどって来た。
しかし、ケントは、病気で帰国を余儀なくされる。
二人の恋愛には、どんな結末が待っているのだろう。
一途な愛松浦ケント シンガポール(小説)
シンガポールにも、形が異なる一途な愛が有った。
一途な恋愛に賭けたリチャードは、消えてしまった。
ジュデイは、有閑マダムでは無かった。
ケントが、シンガポールで見つけた一途な愛とは。
ジャパ国 コスモ・アナーキズム(小説)
この種の問題は、宇宙に於いて或いは人の成長する段階で、一度ぐらいは向き合わなければならない問題だ。ジャパ国では、それがコスモ・アナーキズムという形で一部の青年達の間に沸き起こった。ジャパ国に於けるコスモ(宇宙)・アナーキズムは、ロック狂いの一人の青年が政治に素朴な疑問を抱いたことから始まった。
二匹の蜘蛛 お銀とお鈴(小説)
昔、二匹の蜘蛛(くも)が一緒に仲良く暮らしていました。
蜘蛛の名前は、お銀(ぎん)とお鈴(すず)。
お銀は真面目だが、お鈴は悪いことばかりしていた。
困った神様は、二匹の蜘蛛の生活を別々にした。
二七広場の恋 野菜米線(ミーシエン)(小説)
二七広場にも、こんな二人の隠れたロマンスが在った。
二七広場を溜溜(ぶらぶら)していた松浦ケントが見つけた二人の恋。
二人で野菜米線(ミーシエン)を食べている時が、一番幸せだ。
大連で見つけた恋。「幸せってなんだろう」と、彼は言った。
〈キーワード〉 二七広場 大連 松浦ケント 野菜米線(ミーシエン)
大爆走 in チャイナ 松浦ケント(小説)
私立探偵松浦ケントは、ミスター・ロンから行方不明のチェン部長の調査以来を受けた。
キュウ先生のプログラムを解くために、ケントは、東京⇒大連⇒瀋陽⇒MHKを爆走。
チェン部長失踪の真相を突き止める。
全ての真相は来年の春にならなければ明らかにならなかった。
松浦ケント 恋愛哲学(小説)
恋愛における偏食。
この偏食の定義を松浦ケントの恋愛に置き換えて、「今昔物語」と「偏食」を比較し、偏食のミステリーを探った。
ロケーションは、日本、シンガポール、中国だ。
恋愛において、偏食しないということは、各々の韓流ドラマを無数に育む要素のひとつだ。
宇宙禅寺ワットロンチャンの買収 松浦ケント(小説)
私立探偵松浦ケントは、大富豪の一人娘マーシと結婚した。
同時に、マーシの父親がキングタイ惑星の禅寺・龍泉寺(ワットロンチャン)を買収した。
買収には、僧籍が必要だった。
ケントは、僧籍を取るため、3ヶ月家を不在にした。
ケントが、僧籍を取得して家に帰ってくると、妻のマーシが消えていた。
奇跡の国ジャパ国誕生(小説)
宇宙全体が法治国家に向かっていた頃、ジャパ国という原始的な国家に無限天皇が出現した。
そして、キングランド王国星とオロス共産星群の指導によりジャパ国を短期間のうちに工業国家、法治国家、平和国家へと変身させた。
しかし、本当の指導の結果は、それから長時間を経て現われた。
「指導」には、繁栄と滅亡が詰まっていた。
大連 オーナーテナント受難(小説)
2007年、
私は、大連星海自由港と言う名のマンションに住んでいた。
ミステリーと呼んでも可笑しくないような巧妙な不動産トラブルを身近で体験した。
今、大連はオーナー、テナント双方受難の時期のようだ。
躍進している大連の一面をみるようだ。
〈キーワード〉 大連
ジャパ国版 マドンナヴェルデと宇宙ナマズ(小説)
私立探偵の松浦ケントと茶華道師範の栄耀先生が、提供してくれたジャパ国皇室を揺るがしかねないジャパ国版マドンナヴェルデと「AKSの宮」が研究する宇宙ナマズに纏わる話。
大連 リリシズム浪漫ロマンス色々(小説)
今、厳しい日本の現実に疲れがちな人が、浪漫ロマンスを求めて大連にやって来る。
大連という名前は、ロシア語の「ダーリーニー(Дальний; 「遠い」)が由来らしい。
大連で、浪漫ロマンスは時代を超え形を変えて生きているようだ。
作者も、日本では与えられない安らぎを大連で与えられた一人だ。
〈キーワード〉 大連
三匹の熊 海南島(小説)
むかし、海南島に三匹の黒熊が仲良く暮らしていた。
その年、大きな台風で三匹の家が吹き飛ばされ、大雨が降った。
三匹は、海南島を命からがら逃げ出した。
一匹はシロクマ、一匹はパンダ、一匹はオルカになった。
〈キーワード〉 童話
ジャパ国の崩壊(小説)
新華15年、ジャパ国は、宇宙大戦争№5でキングメリカ星群に負けた。
辛うじて独立を保ったジャパ国は、キングメリカ星群の敷いたレールに乗った。
コントロールされながら、ミステリアスなジャパ国は崩壊と背中合わせで順調に変革と発展を遂げていく。
〈キーワード〉 ジャパ国
ミニトマト 1986年 大連(小説)
1986年2月、作者は、大連賓館で生活をしていた。
隣人がお土産のミニトマトを食べた後、消えた。
2週間後、窶(やつ)れた隣人が戻って来た。
〈キーワード〉 大連