テキストの形式について

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サンプル

投稿作品のサンプルページを、次のアドレスで見ることができます。

また、投稿に使うサンプルテキストもダウンロードして参考にどうぞ。

文字について

文字コードや改行コードは自動判別しますので、気にしなくても大丈夫です。

文中に機種依存文字や携帯用記号(絵文字)等があると「?」などに置換されたり文字化けが起こることがありますので、 なるべく使わないことをおすすめします。

ページの分割(改ページ記号)について

通常はページ分割は自動で行われますが、本サイト独自の「改ページ記号」を指定して、あなたの好きな場所でページを分割するよう指定することができます。

改ページ記号は、行の最初に半角の山カッコ(<)記号を2つ入れて表現します。

そして{誰}{たれ}にも聞えないように窓の外へからだを乗り出して力いっぱいはげしく胸をうって叫びそれからもう{咽喉}{のど}いっぱい泣きだしました。もうそこらが一ぺんにまっくらになったように思いました。

<<

 ジョバンニは眼をひらきました。もとの{丘}{おか}の草の中につかれてねむっていたのでした。胸は何だかおかしく{熱}{ほて}り{頬}{ほほ}にはつめたい涙がながれていました。

※改ページ記号が1つも含まれない場合は、一定文字数で自動的にページ分割されます。
 (ただし、その場合でも段落のように見える箇所で分割するので、文の途中で切れることはありません)

ページ見出し(目次)について

上記の「改ページ記号」を指定してページを分割した場合には、同時にページごとに見出しを設定できます。

次の例のように、改ページ記号に続けて見出しを書いておきます。サンプルテキストもご覧下さい。

 ジョバンニは立って窓をしめお皿やパンの袋を{片附}{かたづ}けると勢よく靴をはいて
「では一時間半で帰ってくるよ。」と云いながら暗い戸口を出ました。

<< 四、ケンタウル祭の夜

 ジョバンニは、口笛を吹いているようなさびしい口付きで、{檜}{ひのき}のまっ黒にならんだ町の坂を下りて来たのでした。
 坂の下に大きな一つの街燈が、青白く立派に光って立っていました。ジョバンニが、どんどん電燈の方へ下りて行きますと、いままでばけもののように、長くぼんやり...

※ページ見出しは、作品投稿後にいつでも編集することができます。

ルビについて

2つの方法で、文章にルビを振ることができます。

(1) 次のように、半角の波カッコ(ブレイス)を使います。

必ず、元の文字とルビの2組の波カッコを続けて記述してください。 (これは、プログラムにどの文字にルビを振ればいいかを教えるためです)

丸カッコ () ではなく、波カッコ {} を使います。

ジョバンニはすぐ入口から三番目の高い{卓子}{テーブル}{}{すわ}った人の...

× ジョバンニはすぐ入口から三番目の高い卓子{テーブル}に座{すわ}った人の...

(2) また、<ruby> タグも使うことができます(自動的に上記の形式に変換されます)。

高い<ruby><rb>卓子</rb><rp>(</rp><rt>テーブル</rt><rp>)</rp></ruby>に...

※ルビは、ブラウザやフォントによっては(あまり)きれいに表示されないことがあります。

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